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BIOGRAPHY

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Profile

プロフィール
大学時代は風景を描き、大学院在学中から次第に抽象画を描くようになる。
初期の抽象画は風景の抽象化からきており、水平垂直の構成を軸にしていたが、1991年の個展より風景からの抽象性というテーマを離れて画面にユーモア感のある有機的なモチーフを登場させるようになる。
2018年の個展でフォルムのアウトラインに砂を混ぜた絵の具で強調する絵画を発表。
2019年からは砂に直接樹脂を混ぜて描く方法の取り入れながら描いている。
午前中は自宅の小さなアトリエか自宅近くのガレージで制作。午後からは自身が立ち上げた「美術造形教室アトリエみらいの木」にて講師をしている。

RIE TAKESHITA 竹下理恵経歴

1965 京都に生まれる
1989 京都市立芸術大学大学院美術研究科(修士)修了 華楊賞受賞
現在、大阪府吹田市に在住

[個展]

1986 写真作品による展覧会 ギャラリープリンツ(京都)
1989 オン・ギャラリー(大阪)
1991 オン・ギャラリー (大阪)
1992 ギャラリー16  (京都)
1993 オン・ギャラリー (大阪)
1994 ギャラリー16  (京都)
1997 キュービックギャラリー (大阪)
2018 虚虚実実の遊戯 (GALLERY wks. / 大阪)
2019 虚虚実実の遊戯 Part 2 (GALLERY wks. / 大阪)
2020 虚虚実実の遊戯 Part 3 (GALLERY wks. / 大阪)

[グループ展]

1989
ART LINE ’89 (大阪府現代美術センター)

1990
五つの心臓 (ギャラリー16 /京都)
大阪女流作家三人展 (3rd GALLERY / 韓国)
片山和彦・高尾 漸・竹下理恵 三人展 (ギャラリーマツフジ / 大阪)

1991
五つの心臓 Part2 (ギャラリー16 / 京都)
描く力 (信濃橋ギャラリー / 大阪)
第2回大田トリエンナーレ’91 (韓国)

1992
五つの心臓 スペシャル (ギャラリー16 / 京都)

2019
平成展 (GALLERY wks. / 大阪)
令和展 (GALLERY wks. / 大阪)

2020
CORONA展 (GALLERY wks. / 大阪)
FACE展 (SOMPO美術館 / 東京)

2021
ART OSAKA 2021 (KAZE ART PLANNING) 2021年7月18日(日)~7月20日(火) 予定
第16回 現代アートうちわ展 / ギャラリー白川(京都) 2021年7月17日(土)~8月8日(日) 予定

[パブリック・コレクション]

陶板壁画および絵画 岡山県運転免許センター